キャバクラ派遣の仕事にはいくつか魅力がありますが、
その中でも特に副業として取り組みたい方に嬉しいのが自由なシフト
キャバクラ店と直接契約しているキャストは、
人気のあるキャストの誕生日イベントやクリスマス、年末年始、連休など書き入れ時期にしっかり勤務しなければなりません。

お店側としては客足の伸びる週末にも多めに女の子を配置しておきたいもの。
イベント前後や週末は特に忙しいので、この時期に多めにシフトが組まれてしまう傾向にあります。
でも派遣会社と契約した派遣キャストなら、週末に無理に勤務を強要される事はないのです
それが派遣の大きな魅力です。

シフトは完全自由!マイペースで働ける

キャバクラ派遣の場合、シフトは自由に決められるのが基本。

「今週と来週は忙しいから、キャバクラのバイトは再来週から」
「週末にバイトは出来ないけど、ウイークデーならOK」
などバイトに充てられる時間は人それぞれ。

キャバクラ店に所属している在籍キャストの場合、お店にとってメインの働き手なので勤務シフトがあらかじめキッチリ組まれています。
もし急にお休みしたり遅刻してしまうと数万円の罰金を払わされるケースも。

でも派遣の場合は在籍キャストよりも勤務に関わる縛りが緩いので、空いた時間でゆったり自分のペースで働けるのがメリット。

仕事をする回数が少ないからと言って、お仕事をわざと回してもらえなくなる、罰金を取られるなどの心配もありません。

ただ「この日は仕事が出来ます」とあらかじめ申告してあるにも関わらず、無断欠勤や遅刻が多いと登録解除される可能性があります。
常識的な判断が出来ないと、派遣キャストとしてお仕事出来なくなるかもしれません。
この点は注意しましょうね。

勤務シフトが緩い反面希望する日時に仕事がない事も

派遣キャストは強制的に勤務シフトを組まれてしまう働き方ではなく、自分のペースで空いた時間に仕事が出来るのがメリット。
でも勤務シフトが緩い裏にはデメリットも存在します。
それは一体何でしょうか?

派遣の場合「A店がすごく気に入った」としても、再び希望するA店での勤務があるとは限りません。
またタイミングによっては、自宅からかなり遠いお店での勤務しか募集していない事もあります。

人気のある勤務先は枠がすぐに埋まってしまうケースも考えられますし、
キャストによってはそもそも募集されているバイトの数自体が少ない事もあります。

自由に働けるのは大きな魅力なのですが、必ずしも派遣キャストの希望通りに働けるわけではないのです。
そこを頭に入れておかないと、仕事を始めた後に「こんなはずじゃなかった」と後悔してしまうかもしれません。